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毛髪科学の限界に挑む。自由自在に髪を操る美容師・田中良宣の挑戦

特集

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TEMPER magazine 編集部
TEMPER magazine 編集部
くせ毛のプロスタイリスト集団が情報発信を行う、くせ毛特化型WEBマガジン『TEMPER magazine』の編集部。様々なくせ毛のプロによる知見を丁寧に整理し、偏りのない公平中立な発信を心がけている。編集メンバーは全員くせ毛。
  • 髪を伸ばす
  • ねじれを取る
  • 曲げる
  • 髪を硬くする/柔らかくする
  • ツヤを出す etc…

今の最先端の毛髪科学をもってすれば、かなりのことができるようになっていると言われています。

今回は兵庫で個人美容室を経営しながら、様々なセミナーにも登壇されている、毛髪科学のプロである美容師・田中良宣さんにインタビュー。

「あまりこういうメディアには出ない」という所をなんとかお願いして、今の毛髪科学で出来ること・そしてその限界についてたっぷり聞かせて頂きました。

田中良宣(たなか・よしのぶ)
B.Products Taco オーナー

B.Products Taco オーナー。毛髪に関する豊富な知識を持ち合わせ、サロンワークだけでなく講習会など多方面に活躍している。『タコさん』という愛称で親しまれている。

最先端の毛髪科学では、ほとんどのことは実現可能??

編集部

タコさん、今日は貴重なお時間いただき本当にありがとうございます。

さっそくなんですけど・・・

以前タコさんは、髪について『ほとんどのことは実現可能になってきている』という風におっしゃってましたよね。

タコさん
うん。大体のことは何でもできるよ。
編集部

じゃあ例えば・・・

ブリーチした髪に縮毛矯正ってできるんですか?

タコさん
うん。それは簡単

当たり前かのように語るタコさん

編集部

(え、まじか)

じゃあ、傷んでバサバサになった髪を復活させることはできますか?

それはさすがに厳しいですよね、髪は死滅細胞なので・・・

タコさん
いや、それもできる場合はある。

ダメージを受けた髪が、復活する!?

編集部

え、すでに傷んだ髪ですよ!?

少なくとも僕の価値観では不可能なのですが・・・。

トリートメントでコーディングしまくるってことですか??ちょっと、それくらいしか思いつきません。

タコさん

フマル酸ってやつがあって、これを使えば元々ダメージあったところを繋げてくれるからね。

髪のS-S結合ってあるでしょ。パーマやカラーでS-S結合が外れていてダメージがあるなら、それを繋げればいいだけの話だからね。

S-S結合とは髪を構成する結合の1つ。髪の結合には以下の4種類がある。

①ペプチド結合

②シスチン(S-S)結合

③イオン結合

④水素結合

引用 http://www.demi.nicca.co.jp/salonsupport/beauty3_detail_01.html

パーマでは上の図②S-S結合を切断し、再度繋げることで髪の形を変えている。

編集部

ほうほう・・・。

簡単に言いますけど、そんなこと本当にできるんですか??

タコさん

そんなのは簡単にできるよ。

ダメージを受けた髪は元々のS-S結合が外れてしまっている状態だけど、それだったらそれをもう一度繋げ合わせれば大丈夫だからね。

例えば、パーマをかけるときってこのS-S結合を一度切断して、形を変えてもう一度繋ぎ合わせるようなイメージなのね。

外したボタンをつなぎ合わせるイメージだと分かりやすいかな。

引用 http://www.demi.nicca.co.jp/salonsupport/beauty3_detail_01.html

パーマではS-S結合を1液で切断して、2液で再度結合させる。

タコさん

だけどもこのS-Sが、ボタンが綺麗にかけ合わさってないのが、S-S結合がたくさん外れてしまってダメージを受けている状態。

編集部

それをちゃんとくっつければ、ダメージから復活するということですか!

タコさん

うん、ただし、この外れたS-Sがぐちゃぐちゃになってしまっていたら、もう元に戻すことはできないね。

例えば、ダメージを受けた状態で毎日アイロンとかしていて、中の結合がぐちゃぐちゃってなってしまってる場合とか。その場合は厳しい。

編集部

なるほど。

もう一度つなぎ合わせるS-Sの素材が残ってなければ、そもそもつなぎ合わせることが不可能ということですね。

タコさん

そう。

だから、例えばブリーチしたりとか、パーマでダメージを受けてしまった状態で…

でも、まだ中がぐちゃぐちゃになっていない、炭化していない状態だったらさっきのことをするだけでサラサラになる。

もちろん、そういう配合の仕方や液をどのタイミングで使うかとか、そういうやつが分かっていればだけど。

編集部

そうなんですか(笑)

色々と自分の中にあった常識が壊れていくのですが…

タコさん

後はシステアミンっていうのもあって、これをさっとつけて5分くらい置くのね。

編集部
システアミン…ですか?

淡々と説明を続けるタコさん

タコさん

そうそう。で、それから表面だけに反応させてアイロンしてやる。

それだけでサラサラになるよ。表面のS-S結合がバラバラになって、ザラザラになってしまってるところをちょっといじるだけ。

それは、システアミンは中に浸透するのが遅いので表面だけ反応するから・・・

編集部
な、なんかすごそうなのは分かったのですが…

ちょっと難しそうなのでいったん次の話題に移ってもいいですか?

タコさん
あ、うん。どうぞ。

ブリーチに縮毛矯正は可能?

編集部

最初の話に戻るのですが、自分たちの中では『ブリーチに縮毛矯正は不可能』という常識だったんですよね。

でもそれが、可能というのはどういうことなんでしょう?本当なんですか??

タコさん

昔は無理だと言われていたけど…

今はダブルブリーチしたような髪の状態に対してでも、縮毛矯正とか受けているところはやっと出てきた。

多分どんな難しい髪でも、みんなが思っている限界よりは変えることができると思う。今ほとんどのことはもう出来るようになってるからね。

編集部
技術は進歩しているということですか。
タコさん

まあ、僕はもう10年前ぐらいからやってたけどね(笑)

ただ、当時は納得いくレベルの仕上がりではなかった。今はもう金髪でもなんでも全然余裕で、納得できる仕上がりになってるね。

編集部
とはいってもやっぱり、一般的にはまだ縮毛矯正×ブリーチってのはかなりリスクの高い施術だというイメージです。
タコさん

うん、もちろん出来ると言ってもブリーチの上手さにもよるんだけどね。

水につけた瞬間にビヨンビヨンになっちゃう、ちぎれそうなレベルだったら無理だからね。

だって、千切れるっていうことはもう縦の結合、アミド結合の部分が切れてしまいそうだってことでしょ。その場合だったらもうどうしようもないんで。

画像、①番の縦向きの結合が『アミド結合』(ペプチド結合とも言う)。

『髪の命』と言ってもいい最も重要な結合で、この結合が切れると二度ともとには戻らない。

タコさん

実は昔、このアミド結合を戻すのにも挑戦したんだけど・・・無理だったね。

18MEAってのがあって、18メチルエイコサン酸っていうやつなんだけれども、あれって18種類のアミノ酸から作られているっていう状態のやつなのね。

編集部
はい。18メチルエイコ?はい。
タコさん

そこにプラスしてラノリンとか色んなやつをつけて作っているっていう製品があって。

それをアミノ酸まで分解した状態で、そのまま髪の毛に行ってみたらどうかな~っていうので一応挑戦してみたんだよね。

編集部

ラノリン?アミノ酸?はい、とにかく挑戦してみたんですね。

タコさん

その部分を足して、アミノ酸で復活できるかな~と思ったんだけどもやっぱり無理無理(笑)

もうこれはIPSじゃないと無理かな(笑)

メチャクチャ楽しそうに難解なことを話すタコさん

編集部
えっと、ちょっと難しすぎてよくわからないんですけど…

とりあえず、アミド結合が切れちゃってる場合はもうどうしようもないってことですかね?

タコさん
うん。そんな感じだね。

現在の毛髪科学をもってすれば、みんなが思っている以上のことが実はできる

編集部
意外と僕たち私たちが思っている以上のことが、本当は可能だったりするんですね。
タコさん

僕も今までほとんどのことは試してみたので、かなり今の限界に近いところまでは出来ると思う。

『ここまでしかできない』っていう事を簡単に言ってしまう人もいるけど、そんなことはない。

本気を出せばこの辺ぐらいまでできるよ~っていう上限はみんなが思っているよりも上の方にある。

編集部

自分もそうなっていました・・・

タコさん

ただ、もちろんそれが机上の空論だと意味ないので、それを実際にどこまで持って来れるかっていう所も重要だけどね。

編集部

なんかこう話を聞いていると…

タコさんって科学者のようにも感じるんだけど、でも何か職人のような雰囲気も持っていて珍しい方だなって感じます。

さっきのアミド結合を復活させる話もそうなんですけど。理屈だけじゃなくて、実際に自分の手でやってみて確かめる作業もしてるから説得力があるんですよね。

タコさん
やっぱり理屈だけじゃなくて、ある程度はやってみないと分からないからね。

理由が分かれば、対処ができる

タコさん

今まで『絶対できない』『多分無理だ』って言われていたことがあるとしても、できないなら『できない理由』があるわけで。

できない理由を突き止めれば、対処できる場合は多いんですよ。

編集部

なるほどです。

自分も『○○は不可能』ということが常識になっていても、その理由はよくわからないって場合は多かったりするかもしれません。

タコさん

何事も『原因』ありきで解決していくわけで。

最近よくあるのは、商品ありきの状態から考えるっていうのが多い。

でも、目の前の困っている状態がどういう状態なのか?っていう原因を把握してから、材料を探した方がどう考えても上手くいくのよね。

編集部
でもそれをするには、ある程度『これはこういう時に使う』っていう材料を分かっていないといけないですよね。
タコさん

うん。でも今なんて、ネットを見ればある程度材料はデータベースで出してくれてる。

そういうデータベースの中身を覚えていけば、引き出しは増えていくからね。

編集部

そんなものがあるんですね!!

なんかそう考えると、タコさんに商品とか作ってみてもらいたいなって思うのですが(笑)何か作らないんですか?

タコさん

お金さえあれば作ってもいいんだけどね~(笑)

でも、育毛関係なら僕が作ったやつはあるよ。

編集部
え!タコさんが作ったやつですか!?

エステ用商品に着想を得て、育毛商品を開発した

タコさん

髪の毛が生える周期をリセットするっていうやつなんだけど。

髪には『成長期』『退行期』『休止期』っていうサイクルがあるのね。

生えたての状態から成長していって、ちょっとの間休んで枯れて、そしてまた生まれて…っていうサイクルがあるのね。

編集部
成長期→退行期→休止期→成長期・・・というサイクルですね。
タコさん

例えば、特に女の人の場合は、歳を取るとお休みする期間(休止期)が長くなってしまう。

普通の休止期は大体長くても1ヶ月~3ヶ月なんだけれど、それが3ヶ月以上休んでしまうっていうことが起こる。

編集部
休止期が長くなるんですね。
タコさん

休止期は当然休んでるんで、髪が生えないんですよね。そのお休みの期間が長くなればなるほど、生える期間が短くなるので、量として全体的に少なくなるわけです。

で、僕が作ったのは、この休止期の期間をリセットしてなくすものですね。

編集部
すごい!それ、すごくないですか??
タコさん

本当に生えなくなった人は無理なんだけれどね。

サイクルが遅くなって休止期が長くなった人で、髪の量が少なくなってしまった人だったら生えるようになる。

わかりやすいのは円形脱毛の場合。

編集部
円形脱毛って、あのストレスとかでハゲちゃうやつですよね。
タコさん

例えば円形脱毛から生えてくるまで3ヶ月かかるとしても、それを使えば1ヶ月ですぐに生えてくるのが目に見えて分かる。

円形脱毛の場合、元々のストレスが解消されてもハゲたことがさらにストレスになって・・・っていう場合もあるから、周期をリセットしてすぐに生えてくるように出来るとストレスも軽減できる。

編集部
でもそれ、なんで作ろうと思ったんですか?
タコさん

それは、もともとエステで使うものだったんだよね。

17型コラーゲンってのがあって、それはエステでよく使うやつなんだけど、それを使うとコラーゲンが増えるっていうのがわかっていたんですね。

ただ、それを放置すればするほど・・・毛が増えてる?毛が太くなってる?っていうことが分かったのよね。

編集部
ほうほう!それは面白いですね!
タコさん

肌を収斂(収縮させること)させたら毛穴が閉じるんだけども、それが収斂しない状態のままだったら毛がだんだん丈夫になってくる。

最初は細胞を活性化させてるのかな?と思ったんだけれども、よく調べてみると実は休止期を元に戻してたっていうことが分かった。

編集部
それを頭髪に応用したってことですか!
タコさん

そういうこと。

肌で毛が増えても困るよね(笑)じゃあ髪でも増えるんじゃない?っていう。

さっきも言ったように、円形脱毛の場合は顕著に出て本当にわかりやすかった。

最初の1ヶ月で綺麗に1本目が出てくる。何人かお客様にやってみたら、その通りになりましたね。

目指すところは『連珠毛』の解決

編集部

ここまでお話を聞いてきて、本当に色んな事を試して挑戦してきたということが分かったのですが・・・

タコさんは、今後何か目指すところとかはあったりするんですか?

タコさん

例えば、連珠毛の人って見たことあります?

本当にチリチリの状態で、普通にグッと引っ張っただけで切れるっていうようなレベルの髪なんですね。

引用:http://vivid-hair.com/tsurumi_blog/tuyu-styling/

連珠毛は、ビーズや数珠のように太い部分と細い部分が交互にボコボコと出る髪質のこと。

タコさん

連珠毛の場合、このボコッとなってる間の細くなった部分の結合がすごく弱いんです。

太い部分にはS-S結合があるんだけど、細くなっている部分にはシスチン(S-S結合)がほぼなくて、縦の結合(アミド結合)しか残ってないっていう状態。

連珠毛の細い部分は②の結合が元々少ない。なので、ほとんど①の結合のみが髪を支えている状態。

編集部
その場合って、大変なんですか?
タコさん
それはもちろんそう。

だって、縦の結合(アミド結合)が切れた瞬間に髪の毛自体が切れてしまうからね。

編集部
あの、パーマの時に切断するS-S結合がかなり少ないないからってことですね。
タコさん

そういうこと。細い部分にはシスチンが殆どないから。

シスチンの量は多ければ多いほど髪の毛は固くなるのね。細くてもシスチンが多ければ硬いし、太くてもシスチンがなかったら水に濡れた瞬間に弱くなる。

編集部
シスチンがほぼないってことは・・・めちゃくちゃもろいってことですよね。
タコさん

例えば、連珠毛の【太いー細いー太いー細い】っていうのをちょっと想像してみて。

生えた部分の、髪の根元がこの【細い】状態の時に、横にベクトルが向いてぐっと引っ張ってしまった場合は?簡単に根元から切れてしまうでしょ。

連珠毛は本当に、簡単に髪の毛がプチプチ切れてしまうんですよね。

編集部
タコさんの技術をもってしても、かなり難しい髪質なんですか。

悔しそうな顔をするタコさん

タコさん

色々ある髪質の中でも、このレベルになるとちょっと本当に難しいね。

黒人の方とかに多い縮毛も難しいと言われるけど、ある程度シスチンがあれば固めたりすることもできて、たいていの場合は何とかなるんだけれども・・・

シスチンがないっていうのは本当に難しいね。でも、この連珠毛をなんとかしたいとはずっと思ってます。

編集部
何とかなれば・・・悩んでる人はすごく助かるでしょうね。
タコさん

本当はおしゃれしたいんだけれど、髪質の問題でどうしてもできないっていう人たちがいる。

そういう人たちの髪質をカバーしてあげることができれば、めちゃくちゃ喜んでくれる。

ここまでは対処できるけど、ここからは無理とか・・・そういう『概念の壁』を取っ払いたいっていう気持ちがあります。

コンプレックスは、やっぱりコンプレックスでしょ?

コンプレックスはやっぱりコンプレックスでしょ?

タコさん

最近よく、『コンプレックスは自分の個性だ!そのままでオッケー!』というような感じの風潮あるでしょ。

でも、やっぱりコンプレックスはコンプレックスでしょ?って思うんだよね。

コンプレックスをどう解消するかっていう話が重要で、開き直るっていうのはどうなの?とは感じる。

編集部
受け入れるというのは、解決策の1つでしかないですもんね。
タコさん

世の中コンプレックスの状態で、それが綺麗だって思うか思わないか?っていうところを考えた時に・・・

世の中みんなが、それが綺麗って思わなかったりするわけじゃないですか。

開き直るだけじゃなくて、同時に解消する方法も考えないといけないと思うんだよね。

編集部
同感です。
タコさん

『コンプレックスだから嫌だ』って思うんだったら、それを治す方法があるってことをきちんと示してあげること

それが、僕たちの役割なんじゃないかと思う。

美容師もただありのままを推すだけじゃなくて、『ここまではできる』っていうのをちゃんと教えてあげるようにすべきなんじゃないかな。

編集部

縮毛矯正にしても何にしても、自分がどこまでのことができるのか?っていうのを知らない人が多いと思います。

というか、知ろうと思っても知れないんですよね。分からないから。

タコさん
あとは、『美容師を本気にさせられてない』っていうのもあると思うんだよね。
編集部
本気を出せば実はできたりするんですか?
タコさん

というより、本気にさせれば、もし分からなかったらいろんな人に聞いてくるだろうし。聞いたら、分かるようになるわけだから。

「この前はこうだったので、もうちょっとこの辺をこういう風に出来ないですか?」って聞かれて…

もし分からなかったら次までにちょっと勉強してきますね、みたいな。

そういうことがあって欲しいっていうのを思っています。

編集部

なるほど!

美容師さんが、もっと技術を向上しようと思うように、希望を伝えるってことですね。

タコさん

そう。だから『もうちょっとこうしたい』っていう希望を自分から言う。

クレームをつけるんじゃなくて、『やってほしい』というの言っていかないと。

意外と、ちゃんと練習すればできることは多いんですよね。

編集部
そうなれば、全体の技術も上がっていきそうですね。
タコさん

今の美容室でよくあるのは、ただ単に単価をあげるっていう流れでしょ。

でも単価を上げるなら、僕はもうちょっと技術についても考えてほしいなっていうふうに思います。

もちろん単価を上げることが悪いこととは言わない。

けれど、それだったら美容室側も『単価上げてもおかしくないぐらい上手くなったな』って思わせられたらいいなって思いますね。

淡々と説明するタコさんを見ていると、科学が本当に好きなんだなということがヒシヒシと伝わってきました。

『これからもTEMPER magazineでいろんな事を教えてください』とお願いすると、快く受けてくださいました。

髪のことなら、どんなことでもほとんど理屈で説明できるというタコさん。

今後の投稿も楽しみです!

 

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